パーテーション業者と現地調査

ここが勝負どころです。

屋内型トランクルームと言うのは、広い建物の中を小分けにして貸し出すわけですから、トランクルームの一番の肝といえます。前回の花小金井でもお世話になったパーテーション業者ですが、早速現調してもらいました。

これは、私の作成した図面通りには実際にはいかないことがあるので、微調整したりします。現地で床に書いても、実際に出来るかどうかを確認してもらいに来ます。

要は、その道のプロに正・誤合わせしていただくという事になります。

しかし、この方は、ご自信で設計・組み立てもされているので、現場現場の様々な対応もやってきているわけです。そういった経験やセンスもある上に頭の回転も速い方なんで、非常に助かります。店づくりについてもお話ししまして、良いお店づくりについて話が合うところも多々あり、楽しかったですね。結局、お客さまにとって印象良いお店、お客さまが使いやすいお店を考えると、ある程度同じ方向を向くのだなと思いました。

さて、前回花小金井の施工後に、私が少し組み直した関係で、少しパーテーションが余っていたので、あっても仕方ないんでそれも使いたかったのですが、残念ながら、私が今忙しくてそういう余裕がないんです。

そんなところにこだわるより、先に発注したほうが有益なので、今度は私の方で若干調整して発注してしまいます。そのために、優先的に墨出ししたわけですからね。時間を大切にする、デキる経営者っぽいでしょ?(笑)

SECOMさんにも現調してもらいましたし、おおよそで考えていた見積もりも、正確なのが出始める頃です。

八坂小川東店、今のところ順調です。そんなこと言ってると、後で落とし穴があったりするんですが…