紆余曲折あったものの、10/1から契約しました。契約完了となればあとはオープンに向けて突っ走るだけです。
まずは、2号店の花小金井でもやった「屋内型トランクルーム 近日OPEN予定」を、道路側のガラスに貼りました。何の事はない、A4に1枚づつプリントしたものラミネートしたものです。

早めの告知は、ご近隣の方が「ここに何ができるんだろう?」を解消できますし、将来の潜在的なお客さまへの訴えかけにもなりますし、それはOPEN後のお申込みのスタートダッシュにも繋がるわけです。
実際に、花小金井店では内装工事前にお客さまから「内覧したい」とご連絡を頂きました。実は、インスタを始めたのもそういうお客さまに進行状況を広くお知らせする必要があると思ったからですね。結局、色々とグズグズしてしまったんで申し訳なかったですが、いの一番にご契約いただきました。
そういなると、次は、ちゃんとした看板ですね。

この近辺の住民は、車での移動が多いような印象ですし、片側二車線の府中街道沿い1階店舗で、目の前に信号もあるので丁度お店の目の前に停車します。

そうなると、やはり通行車両に訴えかけたいと思いますので、看板は大切です。
知合いにデザイン関係の会社を経営している知人がおりましたので、現場調査に来てもらい打合せしました。デザインをしているということは、普段使う看板業者もあるわけですから、アドバイスを頂きました。
あとは、夜はこの辺が暗くなるので、看板に照明を入れても効果高いと思いますが、内照式看板だと費用も高い。普通借家ならそういうのを含めて投資してもアリですが、定期借家だとそうもいかないです。
とはいえ、実はちょっとしたアイディアがありまして、一階の路面側が広くガラス面になっているので、内側からLEDのカーテン照明みたいなのでアピールしようと考えております。
上手くいくかは分かりませんが、流れる文字だけでなく絵も表現できるので、シーズンに合わせた絵柄で楽しんでもらいつつ、お店の宣伝を効果的にできればと考えております。
あとは、床剥がしです。
最終的には、ホコリを吸着させるようなカーペットを敷こうと思っているので、現在の薄汚れた現床材は不要ですので、剥がしました。

そして、コレをすることで、床面にチョークで原寸のプランが引けます。素人なんで、紙にザックリとしたプランはかけるものの、実際に計測しながら床に書くと、「あ、ここ、もう少し攻め込めるな!」か分かってくるのです。花小金井では、最初は紙ベースで図面を作成していただいたのですが、お任せで出来上がってきた図面が酷かったので、実際に私が床に書いて「ここ、こういう風にできますよ。」と修正依頼したら、その業者さんが「自分の計った長さと違う。責任取れない。」と言い出す始末だったので、今回は最初から実際に書いてみてから紙に落とし込む感じにしました。まぁ、結局その業者さんとはお話が進まずに別の業者さんにお願いしたのですが、この作業はとても重要で、広さだったり部屋数だったり無駄スペースが少ないほど、ご利用者さまの料金にダイレクトに跳ね返るので、後々効いてくるんです。

で、ココまで終わった状態で、逆に紙の図面に落とし込みしまして、ようやくパーテーション業者と調整します。
まずはここを決めて、納品まで時間のかかるパーテーション発注をかけるのが最優先事項となるために、床剥がしは初日から行うと決めていました。
そんなこんなで、予定通り始動しておりますが、海外から船便で届くのでオープンは二か月程度先かなと思います。

